saludos60のブログ

ついに60代になりました。いいことも悪いことも一日一日を楽しんで暮らしています。

田舎暮らしはいろいろありますよ

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今日、今年度の町内会の会費集めがきました。

4000円です。 (1年ごと)

 

 

これ以外にも、子供なんとかやら、育成のなんとかやら

地域のPTAのやら、消防の寄付やら、祭りやら、、、etc

結構相当な金額の集金が1月から4月あたりに訪問してきます。

これは、消防をのぞいて、続いていると思います。

必要な集金は、もちろんあると思う。

 

我が家は、というと

払うのは2000円。

町内会費は半額の支払いです。

町内会に入ってないから。

正確に言うと、海外が長かったのでぬけたまま。

ですが、ゴミ集めや、電灯の交換などかかるので

負担をして欲しいという事で半額。

何軒かはこの金額のようです。

 

 

消防は、もう何年も前から言われていましたが

今年はようやく県から

そう言う寄付はもうやめるように。

というような通達が新聞にも載っていたくらいですので

収支のわからないような、お金集めはようやく廃止に

なるのかなと言う感じでしょうか。

お正月に2人組が来て一軒5000円くらい包んでました。

日頃の感謝というには、すごい金額が集まってると言われてきました。

初めの頃はもうびっくり。

いったい何に使う????でしたね。

 

 

それに子供会とかも、子供がいないご家庭には拷問です。

そのお金で、子供たちにお年玉(現金)配ったり、レストランで食べ放題させたり

なんとも、わけがわかりませんでした。

是正すべきなのに、誰も何とも言わず、毎年毎年。

 

かつては貧しくて、皆で助け合って、

お金を出し合って、、、

そんな時代の優しさから始まっているのだと思いますが

今は、まちまち。

 

自分たちの価値観で、考えて暮らす

そう言う方が大事です。

 

郷に入れば郷に従えっと

かつては、すべて従ってきました。

出産、お見舞い、弔い、葬式。。。。

全く知らない人にお金を包んで、

当日は炊き出しとかまで手伝って。

お付き合いは深まるけれど、

所詮、やはりなじめない。

 

 

それをピタッとやめた出来事は。

子供の出産でした。

うちの子が生まれる数か月前に、同じ地域の組に

出産した家があったのです。

知らないうちだけど、同学年だねって。

 

しっかり、お祝いを包み、おめでとうって

心を込めてごあいさつしたのです。

数日後ちゃんとお赤飯のお返しも届きました。

これ自体、都会ではほぼないことですけどね。

 

ところが、うちの子が生まれる2か月前に

突然、このお祝い制度を廃止するっと

地域の長から、通達がきました。

確かに、大変なので、ないならない方がいいのですが

何で今?なんですね。

こっちは、生まれる直前なのに。

 

うちの子は祝ってもらえないんだって。。。

 

お祝いが欲しいわけではないんです。

数か月前は祝ってもらえて、今は知らん顔って。

お祝いしたの、馬鹿みたい、付き合いもない家に。

正直そう思いましたね。

何でも、地元の人たちだけの意見できまっちゃう。

新しい人には、仕事だけ押し付けていい所は渡さない。

つまり、よそから入ってきた私たちは、仲間とは思ってくれないってことなんですね。

 

 

これには夫も切れて。

何軒かではなしあい、独立組を作るなんてところまで発展。

こんな、封建的な、不条理な、組織に居たくないと。

 

自分の子は何故祝ってもらえないのか。

当時、親バカですから(笑)

 

これが引き金になりましたね。

あれからもう、20数年。

唯一、親切だったお隣さんも、既に亡く。

同志だったご近所さんも引っ越したりで。

 

静かな自然が好きで、今もここに居ますが、

やはり2分したままだと感じます。

まああいさつ程度のお付き合いはありますが。

老人はそりゃー多いけど、もう、代替わりして若い方も多い。

 

やっぱりねー

田舎暮らしは、いろいろあります。

町に寄るんでしょうが、

とにかく古臭い。

考え方も

なにもかも。

新しいことをやる余力も活力もアイデアもないんです。

よーく、自治体を見極めてから。

そう言うの大事です。

 

 

それでは、Saludos!!!

 

 

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