saludos60のブログ

ついに60代になりました。いいことも悪いことも一日一日を楽しんで暮らしています。

杏子(あんず)の効能。イボも取れます!

六月は杏子(あんず)の季節

 

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杏子は、中国原産のバラ科の植物。

とても育てやすい植物で、苗を植えて2~3年目くらいで、実の収穫ができました。

 

春、桜のすぐあとくらいに花を付けます。うちのは、桜とほぼ同じ色。

花のつき方が、桜とは違いますが、お花見は杏子の花でOKです。

今年は、とても多くの花が咲きました。

 

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私が大好きなので、試しに植えてくれたのですが、種がこぼれて

どんどん増えてしまいました。

さすがに杏子林になってしまうので、今は2本の木になりました。

 

この杏、という字。

見覚えあるのは、「杏仁豆腐」

良く給食で、出てたなと思い出します。

今は、日本でも普通に知ってると思いますが、当時読めませんでしたね。

この杏仁豆腐、実は杏子の種の中にある白色の核「杏仁」を、粉状にして、風味付けに使っているんだそうです。

なので、杏仁豆腐を食べると、ほのかに香る風味、ありますよね。

あれが、杏子の味だったんですね。

 

杏子の効能を調べてみると

冷え性改善(体を温める)

・免疫力を高める(ベータカロチンがビタミンAに変換される)

・美容効果(ビタミンA が新しい皮膚を作る。)

・咳止めや痰を抑える(種に含まれる杏仁の力)

・食物繊維(腸内環境改善)

有機酸(腸内環境改善、疲労回復)

カリウム(高血圧改善)

 

などなど、いくつもの効能があったんですね。

冷え性に効く、というのは、まさに現在の私向けです。

夏でも、上は暑いのに下が寒い。夏用靴下をバックに入れて持ち歩くほど。

多分、新陳代謝が悪いのしょうね。。。。

 

そういえば!

これは、もっともっとすごいです!

数年前に、これを買ったんです。

 

杏子オイルでイボが取れました!

 

 

皮膚の乾燥がひどかった時に、たまたま買っただけのついで買い物でした。

よくみると、杏子オイルでイボが取れますよ~

と、当時あちこちに載っていたんですね。ただしもっと高価なオイルでした。

 

イボ

 

あるある、首やわきの下、バストの下。。。。

いわゆる汗から出来たイボで、硬くなく、ポニョポニョしたやつです。

年齢とともに、知らぬうちに増えてきて、7~8個はありました。

指などにできるのとは違うので、別に対処はしていませんでした。

 

いや、取れないでしょ、そんなオイルでなんか。

 

と思ったのですが、昔、オリーブオイルで子供の手足にできたイボが取れたことを思い出し、試しにそのオイルを、風呂上りに毎日塗ってみたんですね。

 

結果◎◎◎

 

なんと、すべてのイボが、とれてしまったんです!

塗ってから、1週間くらいすると、硬さがとても柔らかになり、摘まんでも痛くなくなります。そのうち、引っ張っても平気で

エイッ!

と取ってしまいました。取った跡は赤くなってピリピリするので、ステロイド軟こうなどを塗っておきました。少し跡が残っていましたが、今は跡形もなくなっています。

これには驚きましたね~

このオイルは、アメリカ産ですが、安いし、とてもお勧めです。

ただ蓋が、いまいちで、オイルが漏れやすいのでキャップを全部取って、手に取り使っていました。

イボ取りしたい方、お勧めですよ(^^♪

 

杏子をどうやって食べるか

 

さて収穫した杏子ですが、あまりの量に嬉しい悲鳴と、いやはや、ちょっとウンザリしてしまいます。

食べ方はというと、

 

そのまま食べる。熟れたものはまあまあ美味しいので、半分に割ってそのまま砂糖をかけるかヨーグルトで。

 

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干しアンズに。今の時期上手く乾かないのが難点。塩と砂糖で下処理後、ひたすら干す。大きいのはみずみずしくてなかなか乾燥しない。

 

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砂糖漬け、コンポートに。保存がきくのでこれは便利。 

 

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残りはすべて美味しいジャムに。傷んでいる個所をとって、砂糖でコトコトに詰めます。これが一番簡単で美味しいですね!

 

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それ以外には、あんず酒、あんず梅干し風、あんずソース、などですね。アンズ梅干し風は美味しくて、数年保存も可能です。

 

杏子のあとは、間もなく胡瓜地獄がやってきます。

忙し。。。。。

小さな畑に、精を出してくれる夫に感謝しないといけません(^^♪

 

 

それでは、Saludos!!!

 

 

サリーの耳鳴りの話2 -黒い訪問者

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青い空の小さな町。

耳鳴りがすると、何かが起こる、という、ある少女のお話です。

 

 

ああ頭が痛い!

サリーは、痛みで目が覚めました。ベッドから起き上がるのもやっと。

それでも、何とか支度をして、学校へ。今日はテストもあるのです。

バス停のそばに、杏子の木がありました。サリーは、この場所が好きでした。

いつも、一人ぼっちの時、この木の木陰でこっそり泣くこともありました。

 

ところが、今日は、それどころではなく、とても頭が痛かったのです。

スクールバスの、一番後ろの特等席に何とか腰を下ろしました。

みんな、大きなあくびをして、とても眠そうな顔をしています。

バスがガタガタ揺れ、今度はサリーの顔の右側で、耳鳴りが音を立て始めました。

 

ズン、ズン、ギー、ギー、ギー。

耳が、ちぎれるような音。

痛さを忘れようと、ふと、窓の外の景色を見ました。

いつもの景色。美しい森が広がっています。

 

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なにかな、あれ?

 

何か、見たこともない小さな生きものが、動いているのが見えました。

木の間に隠れながら、こちらの様子をうかがっているようにも見えます。

黒くて雪だるまのように丸くて、すばしっこい小さな動物にも見えました。

ただし、足も手もありません。自由に動く丸い形のもの。

 

いったいなに?だれ????

 

思わず声を出してしまい、隣の子がいぶかしそうにサリーを見てきました。

すると、耳元で、ささやくような声が。

 

ーやあ、やっときみを見つけることができたな。

 

とつぜん、

キーーーーーーン 右耳が破裂しそうに。

 

イターーーィ!

 

サリーは思わず目をつぶってしまいました。

 

 

一瞬の時間の闇が。

一瞬、ほんの一瞬です。

 

 

目を開けると、さっき見た黒い雪だるまが、サリーの横に座っています。

はじめは、びっくりしましたが、なぜかまったく怖くはありません。

黒い雪だるまは、優しそうな眼をしていたんです。

 

ーあなたは誰なの?

 

心の中でつぶやきました。

 

ーこわがらせて悪かったね。わたしは、ずっとずーと先、200年以上も、先の者だ。

ちょっと用事があってね、いろいろな時代をさかのぼっているんだ。

きみのようなエネルギーの光をだす、生き物を探している。

 

ーえ、私に?なんの御用なんですか?

わたしは、エネルギーなんか、持ってないですけど。。。

人違いではないですか?

 

ーいや、きみはちゃんとリストに載っているんだよ。

実は、少しわたしに、力を貸してほしいんだ。

 

そういうと、黒い雪だるまは、突然消えてしまいました。

その直後、またキーンキーンと耳鳴りが。

 

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スクールバスは、子供たちを乗せたまま、急カーブを曲がり、山を登っていきます。

いつもの道と違います。子供たちはみなスヤスヤと眠ってしまっています。

 

山をグングン登って、バスはついに頂上に停まりました。

窓の外には、さっきの黒い雪だるまが、立っていました。

 

ーまただ、また不思議なところに来てしまった。

 

サリーは、何がこれから起こるのかと、少し心配になっていました。

 

ーここは、我々の時代だよ。

 

頭の中に、声が聞こえてきました。

 

ーよく見てごらん。きみたちの時代とは全然違うだろ?

 

声は、すべて頭の中に聞こえてきます。

 

ー我々は、マインドと呼ばれる生き物なんだ。マインドはすべて心で会話する。

やはりきみには、通じるね。さ、きてごらん。

 

サリーは、黒いマインドと一緒に、山の頂に登っていきました。

見渡す景色は、一面、真っ赤です。

焼けたようなにおいも漂っています。

空も山も海も、みな赤い。

何で、こんなに赤いのかな。

赤い国。すべてが終わっている。

そんな風にもみえました。

いくつかの、マインドらしきものが、空間を飛び回っています。

あ、あそこ?

大好きな杏子の木があった野原。

サリーの家も、あのあたり。

とっくに燃えたのか、もうなにもありません。

 

ー実は、もう、悲しいけど限界なんだよ。

もはや、我々の時代は、終わりを迎えるだろうな。

大地も空気も汚れ、腐り、食べるものも住むところもない。

それに、競争や奪い合いで、あっちでもこっちでも戦いが起きて

みんな滅んでしまったんだ。

マインドは、人間が進化した生き物だが、生き残るために優しい心なんか

なくなっちまったんだろうな。

悲しい未来を、聞かせてしまったね。。。。

 

黒いマインドは、悲しそうにうつむいていました。

 

いよいよ、サリーの耳鳴りは、激しさを増してきました。

まるで、サリーの心臓の音のようにドクドクドクと。

空気は、変な毒素のようなにおいで、息をするのもやっとです。

 

ーこれ以上いると、きみには危険だから、もう戻った方がいいな。

 

 

パッと、目の前が真っ暗になり、気が付くとバスの席に座っていました。

黒いマインドは、隣に座っています。優しい目でじっとサリーをみつめていました。

 

ー今まで、我々の時代を救うために、過去の出来事を調べていたんだよ。

私が来たのは、そういうことなんだ。もう、最後の賭けなんだ。

 

ー悪い心が支配している、我々の時代を救えるのは、人間の尊い良い心なんだ。

だから良い心を我々に分けてもらいたいんだ。そして、この袋に入れて持って帰るつもりだ。

良い心は、減ることはないんだよ。増えるんだ。どんどん増える。

マインドに、もう一度、良い心を持たせたいんだ。優しい心を取り戻すために。

そうすれば、またいい時代が築けるかもしれないだろう?

 

黒いマインドは、大きな透明の袋を広げて見せてくれました。ほんの2~3こ、きらきらと輝く玉が、入っていました。

とても美しい玉でした。


ーこれから、良い心をたくさん集めにいくつもりだ。

きみには、良い心と、悪い心を見分ける力があるんだよ。

だから、力を貸してくれるかい?

 

ーはい、もちろん。

 

サリーは、そう呟いて、目を開けると、黒いマインドはもうそこにはいませんでした。

隣の席の女の子は、テスト用の本を静かに読んでいます。

 

ああ、今日、テストがあったんだ。

 

急に、思い出しました。

バスは、いつもの道を進んでいます。

子供たちは、いつもの通り、おしゃべりをしたり、本を読んだりしています。

 

では、なにを、どう始めたらいいんでしょう。

サリーには、何も、わかりませんが、なぜか大きくうなづいていました。

 

とても、不思議な体験でした。

サリーの耳鳴りは、すっかり治っています。

 

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フィクションです。

それでは、Saludos!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘つきは泥棒のはじまり。騙された~~

人間はかわいい生き物です。

嘘をつくことで、つじつまを合わせようとする。

自分を守るために、嘘をつくんです。

 

人間は嘘をつく知能を持った生き物。

一日朝起きて寝るまで、いくつの嘘をついているか、という調査結果を見たことがあります。たしか、20回はいってました。

 

こんな本があるくらい。

 

 

なぜ嘘をつくのか、本能からくる自衛手段の一つですね。

心で、善と悪の葛藤があって、悪が勝つという物語。

 

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さっきも、トイレの電気つけっぱなし!!!

あれ、消したよ~ぜったい俺じゃないよ!!!

と明らかなのに、平気で嘘をついてきます。だれだ!(^^)

 

 

本当は、追及したいのですが。。。。

 

あれ、うちの車発見!

数年前、車をぶつけられて、修理に出した時のこと。

 

中古車で、修理不能な部分があるから、これはもう買取価格低いです。

もう廃車ですね。うちが〇〇万円で引き取って廃車します。

 

ということで、少しイロを付けてくれたので、ある業者に売却というか、引き取ってもらいました。愛着のある車だったので、突然のお別れになりましたが。

しばらくして、その業者の前を通った時のこと。

 

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うちの車が!並んでいるんです!

うそーーー!廃車にしてないじゃん!

ま、車検が切れるまで代車扱いにしてるんだろうな~~と思ってたら、なんと車検きれたあとも、あるんですね。

車検通らないって言ってたよねーー!廃車ですって。

そして、今は見ないので、間違いなく売却された模様。

なんか、モヤモヤ。。。。

もちろん業者の所有なので、何をしようとご自由ですがナンバープレートくらい

変えてほしかったですね。(売却後は変えてくれたはずですが)

嘘八百

やられましたけど、車を早くに処分できたのは良かった事なので、良しとしています。

 

いやー新品?嘘でしょう?

昔のことですが、友人に、COOPで買った指定の運動靴の履き心地が悪いので返品してきてほしいと頼まれました。新品だからと。

で、持って行って、お店の人が開けると、

あれ~これ、履きましたよね?

って。みると靴裏に泥がについてたんです!

顔から火が出そうでした。

無事に、なんとか返品はしてもらえたのですが、友人にお金を渡す時、友人は、

ㇺフフフフ

と、不吉な笑みを浮かべていました。

あなたの嘘で、恥ずかしかったよ、とは言えませんでした。

 

これは、フリマやオークションでもよくありますね。

新品ではなく、新品同様 といった記載がなんとも曖昧ですね。

信用商売とは、よく言ったものです。

 

南米で、洗濯機を売った時の話

ブラジルでは、電化製品は、割と高いので、中古品を求める人が多いです。

隣町への引っ越しで、洗濯機を売ろうとした時のこと。

ある男性Sが、80レアルで、買うと言って見に来ました。

壊れてるところがあるから、この価格は高い方だと。

ま、いいかということで、80レアル、受け取ったんです。

これが、不幸の始まり。

受け取ったのが野外だったので、リュックに入れておいたのですが、その80レアル、消えました。その日のうちに。。。。

泥棒は多いので、自分が悪いのですが、分かりにくいポケットに入れたはず。

つまり、そこに入れているのを知ってるやつの犯行なんです。

見てたやつがいるんだ!犯人はそいつ。

どうも、それが、買ってくれて80レアル払ったSだったようです。

Sは、嘘つきだから、Sには気をつけなさいよ!って、数人から言われて。。。

遅いですよねもう。

結局、洗濯機を取りに来た時に断りました。もちろん図々しく80レアル返却を請求され、、、、怖いので払いました~

く、悔しい。。。。

あの嘘つきめ!

ですが、この洗濯機、中古品屋さんに引き取ってもらったらなんと250レアル!

80レアル取られても、おつりが出ました!

結果良しなら、すべてよし。

壊れてはいなかった!という真実は一つ、でした。

嘘つきは、泥棒の始まり。

Sは、すでに人からの信用を失っているのです。 

 

 

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悪質な嘘は、ばれた時が怖いので、つかないようにしましょう。

いくらかばれている嘘のほうは、相手との関係次第でOKになることもあるかなと。

いややっぱり、嘘はいけませんね。

 

 

それでは、Saludos!!!

 

 

まだ当分片付かないもの。古い着物とか。

私の手元に、3代にわたって、溜まってしまった古い着物があります。

 

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明治生まれの祖母の世代は、ほぼ生活全般が 着物の時代。

子供の頃も、ずっと着物を着ていたんだと思います。

大正浪漫的な、素敵な柄のものが多いです。

80歳を超え、亡くなる頃は、すでに洋服の生活になっていました。

 

昭和初期の母は、すでにはいからな洋服の時代。

でも、今ではほとんどいませんが、入学式や卒業式などは自前の着物を着てました。

当然着付けも自分ででき、着物を扱うことも全部自分でしていました。

 

そして私の世代。

着物は好きです。子供の頃は、お正月やひな祭りはもちろん着物。母や祖母が着せてくれました。夏は、毎年、お祭りに浴衣でしたね。

成人式と友人の結婚式には着てましたが、今は、着ることもありません。

子供たちも、多分着ることはないですね~

昔は、着物を着る機会が今よりはあったということですね。

 

そして、タンスに入ったまま。

ずっと眠り続けています(笑)

 

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うちへ、すべての着物が来る前、実家での片づけの時のことです。

 

「古い着物引き取ります!」

「出張査定します。高額引き取り!」

 

チラシや、ネットの宣伝広告につられて、2業者、来てもらったことがあります。

約束の訪問査定の日、マンションの一室に、広げられるように用意しました。

比較的新しい、訪問着や、紋付きなどの着物や、古いけどセットである振袖などは、まあまあの価格になるだろうと、ちょっと期待していました。

 

業者1(25~30代男性、若いなという印象)

身分証提示。

あまり価値のあるものはない。と。

ただでよければ引き取り可能。

他に、引き取ってほしいものはあるかと聞いてきたが、わずか10分ほどで引き揚げ。

 

業者2(30代~40代男性、やり手の番頭さんのような気さくな人)

身分証提示。

あまり価値のあるものはない。と。

ブランドやデザイナー物(着物の)がないか。と

割と上質の訪問着をさして、これはいいものですねと。

トータル5000円で引き取りましょう。と。

 

ほうほう、まあいいか。

と思ったのですが!

 

条件がありました。

他の、金目のものを、一緒に出してくれるなら。

 

えっ、着物の買取じゃないんですか?

着物は、アジアで需要があるので送っています、とも書いてあったような。

 

そう言えば、盛んに他に何かありませんか?と言っていました。

何、どんなもの?と聞くと、

貴金属系、ネックレス、指輪、金貨など。

亡くなった方のもので要らないものがあるでしょうっと。

実にいろいろ、突っ込んできますね~

 

うちには実際、あまりなかったので。

良いものは形見にと、実際もう運び出した後でしたから。

 

結構粘って、探してきてください、という感じでしたが、

この人、怪しいんじゃ?

っと、お断りしてお引き取り願いました。

訪問販売や訪問勧誘は、今まですべてお断りしてきたのに、呼んでしまったのがバカですね。でもマンションには、3人(男性も)いましたから。一人でお年寄りなどが応対するのは考え物でしょう。何があるかわかりませんから。

 

後で調べてみると、この手口、結構多いようです。

引っかからずに良かった!っと思いました。

7~8年ほど前の話ですが、最近はもっと問題になってきてますね。

無理やり、価値のあるものでも、ないと思い込ませて、引きとる。

 

それ以来二度と、着物買取業者を呼ぶことはありません。

中古品やも、クリーニングしたものしか引き取りません。

錦紗(絹織物の一つ)なんかクリーニングの仕方もわかりません。

 

いずれ、ほぐして、何か小物を作ろうとおもいつつ、何年も経っています(笑)

年数経てば経つほど、心の中でゴミ化していくので、いずれ簡単に処分できる日も来るかなと思います(^^♪

 

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アンズを収穫。

大好きな干しアンズ用に、塩と砂糖で処理して干しております。

つい、このまま摘まんじゃいますが、食べると怒られます。

 

 

それでは、Saludos!!!

 

 

 

 

本日のお客様たち。

 裏の大きな桐の木に、カラスがいなくなったかと思ったら、

別のがまたきてるぞ、と夫。

庭で作業していると、かすかに

コンコンコンコン、コンコンコンコン

と聞こえるそうな。

耳を澄ませないと聞こえないくらいの音。

 

あああれね、あれがまた来てるんだ。

 

キツツキ くんです。

 

木の中に入り込んでコンコンやってるからか、下から見ても見えません。

どこにいるのぉ???

確かに、木に耳を当てると確かに、コンコン聞こえてくんですよ~

コゲラ、とか ヤマゲラ 

 

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数年前のは、頭が赤くて、波模様がありました。

多分同じ種類でしょう。

 

 

 我が家は、割と町の中ではあるのですが、遠くの四方に山々が見えるような町です。

思っているほどの農村地帯ではないのですが。

家の裏庭の先は、崖で小さな川が流れています。その崖の際に桐の木があります。

小さな動物たちにとっては都合がいいのか、都会では遭遇するのが動物園しかないと

思うようなお客様に会うことがあります。

 

数年前の夏のお客様は、

 

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雉(キジ)の夫婦。(実写真)

仲良くつがいで、裏庭を横切って、悠々と隣の空地へ。

最近来ませんが、崖の下あたりが住処のようです。

ちょっとかすれた雄叫びのような鳴き声が、たまに聞こえます。

桃太郎さんの町なのじゃ?と思ったり。

 

またある時は、

 

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なんだかわからなくて、しばらくもめましたが、茶色のイタチでした。

2~3回来たのでイッチーと名付けていました。

イッチーは、数年前のやはり今頃、裏庭に来ました。

一匹で、午前中でした。夜行性のはずなにの??

ちょこちょこ動き回り、エサを探していた様子。

生ごみのポットあたりをうろついていました。

子供に餌をあげるるため、探しに来てるんじゃないかと。

イタチは、凶暴で、住み着くと厄介というのを聞いていたので、

心配でしたが、数回来ただけで、もう何年もみかけません。

 

少し上の方の道で、夜に、一列に並んだタヌキの家族を見かけたことも。

深夜は、10匹くらいのシカの大群が道路を横切って行ったのを見たことも。

裏の川には、よくシラサギが休んでいるのも見かけます。

 

 

f:id:saludos60:20210617180002j:plain まるで動物園だね。って思います。

 

 

一度目の前でシラサギが大きく羽を広げて飛んでいるのを見たとき、

縁起がいい、運が強い日だそうで、くじを買ったら1000円当たっっちゃった!

ということもありました。

 

 

今の時期は、ホーホケキョ、が朝晩にぎやかです。

 

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カッコウカッコウー、も間もなくやってきます。

そして、まるで歌うように、長く同じフレーズで鳴く鳥の声も。

とても美しいのですが、なんという鳥なのか、詳しくないのでわかりません。

早朝は、鳥の声で目が覚めてしまうほどに、にぎやかです。

 

父が、晩年、庭に野鳥のえさ場を作って、毎日お茶を飲みながら眺めていた事なんかを

ふと思い出しました。

 

また珍客が来たら、ご報告します!

 

それでは、Saludos!!!

 

 

 

 

 

果たしてグッドタイミングなのか、バッドタイミングなのか。

タイミング。

日本語に訳すと時期。

良い時と 悪い時がありますね。

また、どっちだかわからないときも?

 

昔、バハマを旅してて、歩き疲れた末っ子君(当時3歳)が、

もうやだやだ~~歩かないよーーーーうえーん。

彼なりの強力な意思表示で、地面に、バタ!

っとうつぶせ状態になりました。

この時の写真がありました。

 

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 あーやられちゃった! 

やだよ抱っこ~重いし。と夫の曇る顔。

すると!

そのほんの数秒後です。バタ! のあと、1,2,3,4,5秒後くらい!

一台の車が、サーーーッときて私たちの横に停まったんです。

スパイ映画みたいな瞬間。

あっけにとられてました。

顔を出したドライバーさん。

「 ユー ニード ア タクシー!」

 

すごーーーい!何で知ってるの? 

もう確信犯ですよねあなた。

見てたわけでもないのに、読まれてる。

 

いやいや、悪いけど歩けるエリアだから乗りませんけどね。

ちょっと怖くさえなりました。

「ノーサンキュー」でやり過ごしまして。

びっくりした末っ子君は、立ち上がって、歩きだしたのでよかったのです。

多分、チップ弾まされただろうなと、やっぱりこれはバッドタイミング!

今でもびっくりなタイミングで、現れたなと、思い出の一コマです。

 

また、あるときは、ブエノスアイレスの地下鉄。

私のおろしたてのサンダルが、かかとをスリスリするおかげで(泣)

痛くて歩けませんでした。

いててててててて~ アーどうしようかな、歩けるかな。。。。

やっと見つけたベンチによっこいしょ。と。

すると!

「ばんそうこーー、ばんそーこー、紙、紙、ペン、ペン!」

と物売りが、私の前を通過。

あなた要るんじゃないの??って流し目で見てきました。

なんてラッキーー!買って買って買って!っと夫に買わせました。

まんまと、彼の思惑にはまり、ついでにお菓子も買ってあげちゃいました。

でもここで手に入らなかったら、多分もっと痛くなって、文句たらたらの外出に

なるところでしたから、こちらは間違いなくグッドタイミング!

 

これは、前に書いた「虫の知らせ」「第六感」にもどこか通じるような気もします。

 

saludos60.hatenablog.com

 

ある出来事が、ある瞬間、伝えたい人その人の感性に何かの波を送る。

波は、バチバチッと火花が飛びちらせなから、時空をかけめくり、

その人の元へいくのでしょうか。

それを運よく受け取れたら、グッドタイミング。

 

私の母が亡くなった日、早朝の連絡を受けた後、息子に電話をした時もそうでした。

彼は、ああ、やっぱり。今来たよ、だからわかってる。

と言ったんですね。

夜中に、彼のアパートに、母が現れたのだと。

青い色をしていた不思議なものだったと。

母本人からの知らせを、彼は受け取ったんだなっと思っています。

不思議ですね。

 

タイミング、というのは受け取るもの、掴むものなのかもしれません。

また偶然、は存在せず、すべて必然なんだ、ということも聞きます。

こういうのは目に見えないエネルギーなので、説明がつきません。

 

 

話は変わりますが、同じくタイミングがつかめない悩み。

私もどっちかというと、おしゃべりですが、あまり無駄なことは言わないので、たまに人と話していて、自分から話すタイミングをつかめないでいることがあります。

聞くばっかり。つまんない。いつ話したらいいのかタイミングが掴めない。

そういう時は、もう自分が話したいことさえも忘れてしまいます。

これも、老化現象か(別の課題!)

言いたいことあったのに、タイミングをのがしてしまうと、忘れちゃうなんて。

だから、なるべく忘れないうちに、あちょっと!っと頃合いよく、話すタイミングを逃さないようにしています。

 

ある時カフェで見た、南米のおしゃべりな女性たちの話。

4人いたら、4人とも話し続けているんです。

ほぼ休みなく。それぞれがそれぞれの話を。まーにぎやか!

誰か聞いてるの?っと思えるんですが、それでもちゃんと聞いるんですね~

たまに受け合いながら、ちゃんと話が絡んでる。もう才能ですね。

おしゃべりの中に、大げさに手を動かしたりするのも巧みな話術のテクニックです。

でもこうなると、タイミングが、合ってるのか、合ってないのか、

そんなこと、彼らにはそれほど重要じゃないのかなっと思えたりします。

 

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毎日、もくもくと入道雲が。うっとうしい空模様に。

梅雨前線が、活発化しそうですね。


 

それでは、Saludos!!!

 

 

 

 

 

今年も戦いは続く。

これはなんでしょう?

 

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子供が作った鯉のぼりではありません。

風向きを調べる発明品でもありません。

 

今年からお目見えした、うちの庭オブジェ。(季節限定)

夫作の纏(まとい。お祭りの)風 鳥よけです。

はい、鳥さんとの戦いのグッズです。

 

農業用の黒いビニールを、使っていない長ーい鮎つり用の竿の先っぽに

くっつけたもの。夫が試しに2個作ったら効果があったので、裏庭用にも追加で作りました。

毎日ひらひら、天高く泳いでいます。

 

「いかたこ」

命名しました。

イカみたいな凧ということで(笑)

 

巷ではいろいろ鳥よけグッズはあるんですね~

 

 

 

 

 

昨年の春、アンズの花がいつになく満開でした。

 

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ただ、あまりに鳥(主にヒヨドリ)がくるので、木全体に「網」を張ったんです。

網を張っても、ほんのちょっとの隙間をみつけて侵入してくるずうずうしさ!です。

鳥って頭いい!

ま、鳥も必死なんでしょうが。花の蜜をなめたり、虫を食べに来るようです。

 

ところが、しばらくそのまま木全体を網かけしてしまったら、その年の果実の実りが激減しました。アンズは毎年ジャムや干しアンズ、アンズ梅干しなどを作るのが、楽しみな果実です。

何がいけなかったのか、、、、

そう、網かけしかありません。失敗した。そして学びました。

鳥さんが、受粉のお手伝いをしていたんですかね。

追い出そうと、やみくもに、戦っていた、アホウは私たちの方でした。

それ以来、網かけはやりません。雨がすごい時だけ雨よけをかけるくらい。

おかげで、今年も大豊作のアンズです。

 

それに、今年は、サクランボが、まずまずの豊作でした。

 

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5月中旬ごろから、赤いかわいいサクランボが、たわわに実りました。

食事のあと、デザート食べに行こう~と庭に出るくらいでした。

なんと、食べ放題状態(^^♪

 

 

この美味しいサクランボを狙って、ヤツラ!はやってきました。

朝に夕に、一日中。

しかも大群で、ピーピーわめいて。

 

うちの方では、追っ払う農家さんが、空砲を打つんですね。

パン!パン!パン!と。

昔ほどではありませんが、。かなりの騒音です。

かつては、アメリカ映画並みの発砲事件???っと思ったほど。

薬莢が、庭に落ちていたこともありました。

今はあまり推奨されていませんが、まったく今年も鳴っていましたよ。

 

鳥たちは、あまり人間を怖がらないのか、けっこうそばに行っても逃げないんですね。

ジャンプ傘を持って行って、パッと開くというのを何十回やったことか。

一瞬いなくなっても、またやってきますから。戦いです。

木の上の方の真っ赤なおいしそうな部分は、ほぼ、鳥たちのエサ。

しかも、きちんと食べないで、突っついては落とす。

落としたら食べない、お行儀の悪さ。

ちゃんと食べなさいよって言ってやりたいくらい。

 

そこで!

夫がいろいろ調べて考案したのが、この「いかたこ」です。

 

効果はすこし。あまりね。。。。

サクランボに来る小鳥たちは、しばらく遠くから眺めていましたが、慣れてくると

早朝からまたやってきていました。上ではなく、下(地面)のほうから、木に群がっていくんですね。賢い!

CDをキラキラぶら下げても、数日で恐がらなくなりますから、お手上げですね。

いくらかは、どうぞ召し上がってください。っと思うことにします。

 

この、「いかたこ」

カラスに、は少し効き目があるようです。

黒い物体が怖いのか、巣立ったカラスたちは、カーカーと威嚇してきます。

 

今日、車で走っていたら、面白い、似たような凧をみかけました。

いかたこ、が、面白い顔のおじさんたこ になってました。(写真撮り忘れた)

みなさん、鳥よけはいろいろ工夫しているみたいです。

 

夫と話していたら、かなりそういう話が詳しくて驚きました。かれこれ20年以上は、家庭菜園を楽しんでいるので、自然と学んでいったのでしょう。

中でも、撃退するものの話。

イノシシや、シカ、タヌキ、キツネ、はもっと山の方では出るようです。

うちで困っているのは、ダントツで、モグラなんだそうです。

(庭は夫の管轄領域)

 

モグラって見たことない。意外と小さくて夜行性、目が見えないとかくらいしか。

うちに何匹くらいいる?と聞いたら、多分10匹はいるだろうって。

モグラよけグッズもいろいろ考案してて笑っちゃいました。。。

いろいろ。奥が深いですね。

まだまだ、修行が足りないと言ってます。

 

 

それでは、Saludos!!!