saludos60のブログ

ついに60代になりました。いいことも悪いことも一日一日を楽しんで暮らしています。

足の話。外反母趾は治るのか。

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外反母趾。 足の指の変形。

母趾ぼし(足の親指)の付け根の関節が第二趾(人差し指)のほうに曲がったもの。大きな「く」の字にに変形してしまう。曲がった角度が20度以上あると外反母趾という。とか。

 

数年前から、自分の足もそうなっていることに気が付くようになりました。

 

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特に左足がそうなっていて、細い靴だと親指の関節あたりの、けっこう肥大したグリグリの骨が当たってしまいます。スニーカーでも、そのあたりに縫い目があったりするタイプだと、擦れてしまうので、痛いんです! どんないい靴でも、他はよくてもそこだけ当たるようならは却下。結局、なかなかいい靴に出会えなくなっています。

 

それに親指の曲がった先っぽが、隣の足の爪の端あたりを押すので、その部分が武装してしまい固くなってきてます。ひえー指同士が戦いをはじめてるんだ!ひどくなると、指の置き場争い(親指が侵攻)になるかも。

 

もー何とかならないかなあ~~

 

原因はハイヒールでしょうね。足の指の付け根に体重が乗るわけですから、骨が支えるべく変形していくのですね。ですが、私の場合は、普段はペタンコか3センチほどのヒールの靴しか履きません。もともとの遺伝なのか骨っぽい足なんです。

 

それでも自分なりに認識している大きな原因は、8~9センチのハイヒールを履いて踊るダンスです。ここ15年くらい踊ることに情熱を注いできたので、足のことなんかこれっぽっちも構う気持ちすらありませんでしたから(笑)

 

ダンスが上達したことを思えば、勲章だ!

 

と思いたいですが、やはりひどくなると手術が必要になったり、最悪歩くこともできなくなったりする、ということを知りました(恐)

 

そこで、少し状況が変わった昨年、ちょっと休息ならぬ「休足」をと、いろいろ改善方法を試してみました。まずダンスは低い靴で練習、そしてこんな外反母趾グッズを買ってつけてみました。

 

 

 

 

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付け心地は決して悪くありません。伸びるし足にフィットする感じ。 良かった!

で、しばらくちゃんとつけていたんですが、暑い時やブーツを履く時はつけられません。気が付いたらタンスのひきだしに。。。(笑)

でも、いくらか曲がった角度が緩やかになったような気がします。

こんな靴下もお気に入り。指を広げることが大事です。

 

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 もう、年をとると、当たり前ですが、なかなか元通りにはなりませんね。

しかし、健康のため、老いても自分の足で立って歩くことができるように、今出来ることを実践していこうと思っています!まだまだ気持ちは若いんです。

 

それでは、Saludos

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