saludos60のブログ

ついに60代になりました。いいことも悪いことも一日一日を楽しんで暮らしています。

老後の住まいを考える。白紙状態のまま物件探しは継続中。

年が明けても、続いています。

老後の住まいの話題

 

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白紙からまたスタート

 

このまま、ココに住むにはやはりリスクが。

地方都市の、都会と田舎の中間あたりです。

そこまで山奥ではないのですが、私はもう運転はしないつもり。

土地や家の管理なども、多分夫も体力的に出来なくなるし。

家の維持さえ、経済的にも負担に感じるようになるでしょうね。

 

できれば、もう少し便利な所で、管理のいいマンションを

用意しておけたらと思うわけです。

今すぐでなくて、賃貸中の物件でもいいかも~~

っと、年末には話し合ってはいたのですが。。。。

 

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saludos60.hatenablog.com

 

また感染が拡大してきて、ドタバタして

時間がたつと、またまた、白紙状態(笑)

また暇なとき、いつも夫は物件探しをしています。

それだけでも、ハイ、進歩してはいます。

夫は、最初、ほぼ住み替えや、先のことなんか、って

まったく考えていませんでしたから。

 

このまま、ココ、この家で静かに一生を終える

それも一つの選択肢。

 

でも、私は嫌なんですね。

何が嫌かと言うと、ココの土地かなー

ここには、夫以外に友達も少ないですし。

 

でも、この家を即売る、貸す、空けるという選択肢は今はありません。

家族全員それは反対。

あくまでも、この家は、基地なので。

 

この家が好きすぎるから

 

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うちは北欧住宅メーカーの家です。

窓も3重で高気密なので、冬もあたたかです。

激寒で外がマイナス10度の日でも、朝の室温は13~15度くらいあります。

体に優しい、すごしやすい家なんでしょうね。

古くなっているのに、メンテもしてないけど。

住めば住むほど、居心地がよくなってきちゃう

そんな家なんです。

 

かつての実家や、古い建物の旅館などに泊まった時に

体が感じてしまう拒絶反応。

隙間風、結露、廊下の寒さ、床の冷たさ。

エアコンやヒーターの風、空気の循環の悪さ。

冬だと、喉を痛めたり、風邪をひいてしまいます。

海外の建物も、ビルもレンガの家とかだったりでしたから

いつも、マイコプラズマ肺炎のような症状になったりしてましたね。

 

だからそこが問題なんです。

この家に住んでると、他の家に住めるのかな。と。

マンションの上層階なら、あたたかいですよね。

日当たりのいい、上層階、でもせいぜい8階くらいまで。

タワーマンションは無理ですね。

(そもそも買えないですけどね)

 

 

海外移住の選択肢は?

 

もちろん海外での老後と言うのも考えましたが、やはりNO

ブラジルのクリチバと言う町で、1年暮らしましたが

防犯上ヤバいこともあって、落ち着いたマンションは、17階でした。

そんな高い所は初めてでしたが、もう別世界でしたね。

地域の気候も日本とは違います。

もともと高所で、ガスレンジも弱くてんぷらなどがカラッと揚がりません。

でも、17階からの景色はとても、幻想的でした。

夕立や嵐の時なんか、空の感じがまるで映像みたい。

停電時の階段移動は、しんどすぎました。

蝙蝠が出たり、窓ガラスから雨が吹きこんだり大変でした。。。。

 

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タダ物件の話

 

最近の、夫の物件探しで面白かったのは、無料物件。

 

うちから数時間はかかる自治体ですが、まあまあの中核都市。

そして、その少し郊外に、あったそうです。

 

 

土地タダ!!!

 

 

何軒かは、既にそこに自費で家を建てて住んでいらっしゃいました。

ニュータウンのような感じ。

 

でも、タダ

 

これはやはり、理由があるんですね。

町の活性化のために提供している??

のではなかったのです。

 

ココは、土地に問題がありました。

 

〇〇断層の上!!!

 

しかもその断層、かつての地震?で

断層のこっちとむこうとは、6メートル位も盛り上がりがあるそうです。

 

大丈夫なんでしょうか?

将来もう安全です!

とはいきませんよね。

 

将来、家主が死んで空き家になったら、どうなっちゃう?

誰も買ってはくれそうにないですよね。

こういう土地もあるんだ~~

 

と、やはりただ物件は避けた方がよさそう。

夫は、家市場や、自治体の空き家対策なども

いろいろ見たようですが、ピンとは来ないみたいでした。

やはり、マンション物件でと言うのは決まっていますので。

 

どうなることやら

 

こういう漠然とした状態では、どうしようもないですね。

真剣に考えてはいるのだけれど、

やはり、目の前にそういった状況が現れなければ、

今が良ければ。。。。的な生き方になってしまう。

 

知り合いのシングル高齢女性が、60代の時、老人ホームに入ったそうです。

もともと、ハイカラで、アクティブな方でした。

いつも、施設の人(働いている人)に間違われていたそうです。

周りは、今よりも、もっともっと高齢の方ばかりだったようです。

やっぱり早すぎたのね、

と、1年足らずで出てしまいました。

まあお金持ち未亡人だったのでしょう、その後マンションを買って自由気ままにくらし

昨年、80代で大往生されました。

余命数か月と言われ、それを過ぎてもお元気で、まだ死なないのよ~って。

そのまま、元気になるかもっと思ったくらいでしたが。。。

遺体は献体に、そして遺骨は海に散骨。との意志。

素晴らしい!

そんな人生も悪くないですね。

 

 

さて、また老後の住まい、ふりだしです。

これから数年かけて、まじめに考えていくことになります。それでは、Saludos!!!!!

 

 

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