saludos60のブログ

ついに60代になりました。いいことも悪いことも一日一日を楽しんで暮らしています。

「余命3000文字」読破と「ぼっこちゃん」の思い出。これだった。。。

これだった。。。

書きたかったのって。。。

こういう感じだったんだって、気がつきました。

 

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その時感じた様々な思考。

思いつくいろいろな考え。

良いこと。

悪いこと。

心の奥底で、ひそかに思うこと。

誰かに言うと、恥ずかしいこと。

ずるがしこいけど、素直なこと。

感動とか。

泣いちゃうような事とか。

モヤモヤすることとか。

 

つまり

生きてるってこと。

 

これを、言葉で伝えたいって思ってたんです。

文章で即興的に。

 

 

あるサイトから、こんな本を見つけたんです。

 

 

「余命3000文字」

 

 

 
 
一言で言うと、面白すぎる !!!
短編小説が、ずらーっと並んでいます。
作者は、村崎羯諦 1994年生まれ
え、息子より若い!27歳!
既に2冊目が、2月発売予定。
才能でしょうね~すごい感性。
 
そして、この感覚の本って、昔読んだよねーーー
 
と、思い出したのが、これです。
 
 
「ぼっこちゃん」
 
 

 
 
星新一です。
あのショートショートの先駆け。
出会ったのは、確か中学2年の時だった。
皆さんも、読まれたのでは?
 
はまりましたねー当時、星新一に。
SF作家 (1926-1997)
 
1926年は大正15年。我々の親の世代の方。
そんな、激動の昭和を生きてこられた方ならではの視点で
書かれていたように思います。
 
両者、ほぼおじいさんと孫の年代ですが
なんか、こう
繋がるものを感じずにはいられません。
 
地味に、おもしろい。
お腹の底から、
へー
あはははは
っと、言葉が漏れてしまいます。
そして、なんとなく噛み締める後味。
 
 
書くことで、読む人と繋がるってこと、
大切なことだったんですね。
ブログもだけど、ものを書くとき。
これは、忘れないようにしようと思います。
 
 
今年は、即興創作ショートショートを書いていこうかな。
成功失敗にとらわれず、書くことを、楽しんでいきたい。
そう思いました笑
 
 
それでは、Saludos!!!
 
 
 
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