saludos60のブログ

ついに60代になりました。いいことも悪いことも一日一日を楽しんで暮らしています。

幸せはお金では買えない。相続の闇のなかで。

多分、一生忘れられない、イヤなこと

ひどい話でした。

 

 

f:id:saludos60:20211021154113j:plain



相続の話です。

義父が死んだこと、何も全く知らせてもらえずに、数年経過。

そのまま知ることがなかったら、ずーっとそのままでしたね。

でも高齢だったので、もっと頻繁に会いに行くべきでした。

夫は、かたくなに、何かのしこりがあって、遠のいていたようです。

 

会いに行った方がいいよー

と言っても、

いや、行かない。

っと。

 

もし、そのまま10年たっていたら?

遺産相続の遺留分請求の時効10年だそうです。

やつらは、その日を、一日一日と、待ちわびて(笑)

そーーーっと隠れるように暮らしていたのでしょう(笑)

夫の兄弟夫婦のことです。

社会的に、隠れて隠れて。

SNS、状況がわかりそうなものを、一切やってなかったから。

探し出されちゃうと困るからでしょうね。

いったい、どんな風に暮らしていたのでしょう。

想像できませんね。

映画みたい。

よく、名前やニックネームを、何回も何回も変えるような人は、やっぱり怪しいのだなっと思います。

小説を書くとき、この辺の心理を推察して書くと面白そうです。

 

 

f:id:saludos60:20211021164524j:plain

 

 

でも、ある媒体から、亡くなっていたことを知ってしまいました。

夫は心臓が止まるかと思ったと。

私の父が、お盆に持ってきたニュースだと思っています。

きっと、あの世で、義父に会ったんだろうって。

 

青天の霹靂。

後悔先に立たず。

 

役所や、墓地に行くと、すべて終わっていました。

震える手で書かされたと思われる、遺言状も。

言われる覚えのない内容も。

もう、ボケていたのでしょうね。

すべて、仕組まれちゃっていたのです。

 

両親が溺愛してきた夫を遠ざけるように、仕向けられていたのです。

財産を独り占めするために。

ただ、家と土地はそのままでした。

なぜなら、何分の1かは、遺留分で夫なのです。

それがわかっていたのでしょう。

 

 

f:id:saludos60:20211021160339j:plain

 

 

子供のころから育った家、もう入ることもできません。

親が、年老いてくると、やたらと実家によって来る。

面倒を見ると言いながら、すぐホームに入れる。

あとは、有利な内容で遺言状作成です。

 

いきなり、悪態をついた義父からの手紙が届き、なんだこれ??っと

思ったときに、ちゃんと行動を起こせていればよかったんでしょうね。

その頃、夫の兄弟夫婦は、夫や私の悪口を親に言い続けていたのでしょうね。

信用させて、財産を独り占めしようと画策していたのでしょう。

高齢になると、自己判断よりも、優しい言葉に従ってしまうんでしょう。

 

 

夫は、両親の葬儀に出ることができませんでした。

私の両親には、優しく、すごく良くしてくれて、父も母も感謝して天国へ旅立っていきました。

なのに、自分の親には、会うこともできなかった。

この後悔の念が、すごかったですね。

涙もでやしない。と。

 

もう遺留分、と言う手立てしかないのです。

それさえ、すごく大変でした。

奪ったものは、絶対渡したくないのでしょうね。

兄弟に、あるいは兄弟の配偶者に、お金主義の人がいる場合は要注意。

実際、こういう話はたくさんあるように思います。

もっともっと、気の毒な方もいらっしゃることでしょう。。。

 

 

とにかく、

後の祭り。

時すでに遅し。

馬鹿ですねー

 

 

何よりも、心が折れますね。。。。

もし家族がいなかったら何をしたかわからない、と言っていました。

一番つらかったのは、自分の実家の家族に裏切られた思い。

 

自分は、捨てられた。

そう思ったと。

 

 

でも、少し時間がたって、今はもう大丈夫です(^^♪

私がいて、自分の子供がいて、理解しあえる友がいて、幸せだから。

良かった~

罪の意識があるのかないのか、隠れながら暮らしていた兄弟夫婦のほうが、ぜったい不幸。

天罰が下るはずです。

 

お金はとっても、もう晩年、そんなに使い道もないんですよね。

どこかに寄付するとか。

そんな、良心持ち合わせていないだろうけど。

ホントに、そこそこあれば十分。

 

幸せって、お金では買えないんです。

 

 

f:id:saludos60:20211021162422j:plain

 

私は、ただ見守るだけでしたが。

しっかり、小説のネタにメモしておきました(笑)

もうそんなことも、起きる年齢になったってことなんですねー

誓って、自分が死んでも、自分の子供たちには、平等を貫きます。

ま、残すものは、多分ないので心配はいらないでしょう。

 

 

 

それでは、Saludos!!!

 

 

 

 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ
にほんブログ村

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 60代 自分らしさへ
にほんブログ村

ブログランキング・にほんブログ村へ

にほんブログ村